千葉県・旭市での災害ボランティア活動

3月19日(土)千葉在住の会員Nさんの呼びかけにより、関東地方でも津波による甚大な被害を受けた千葉県旭市に災害ボランティアにアミノの有志たちが集まりました。

東京の隣の県である千葉では津波による大きな被害が出ていました
夏は海水浴などでも賑わう千葉県九十九里の旭市というところです。地震と津波で住家にかなりの被害が出ており、全壊339棟、半壊164棟、一部損壊1145棟、避難所は523ヶ所にもなり、不自由な暮らしをしている方がたくさんいる状況でした。

旭市ではボランティアの募集が始まっていることを知ったNさんは、千葉県在住ということもありin東京の掲示板を通して一緒に手伝ってもらえる仲間を集めようと決心しました。本来は県民限定でしたがNさんが代表となりボランティア登録が可能となりました。

旭市の飯岡地区で行った活動は、被害を受けた薬局の片付けや土砂のかき出しなどを手伝いました。2m以上水に浸かってしまった店内は泥だらけでした。棚のひとつひとつに泥が入っており、商品の薬も水損していますが、それをひとつひとつ丁寧に洗うなどしたそうです。

一緒に参加したKさんは「最後に薬局のみなさんに何度も感謝の言葉をいただきました。まだまだ大変だと思いますが、負けないでください。」

「まだまだいろいろな地域で助けを必要としている方がいっぱいいると思います。今はまだ一般のボランティアは入れない地域もたくさんありますが、私たちひとりひとりができることをやっていきましょう。」と感想を語っています。

都庁で救援物資仕分のボランティア活動

3月20日(日)会員Oさんは都庁第2庁舎での救援物資の仕分け作業をお手伝いされました。一般からの救援物資を受け付けていた都庁では人海戦術が故、大変苦労されたようです。携帯からin東京の掲示板にお手伝いの呼びかけをしたところ会員のNさんが駆けつけてくれたそうです。皆様の行動力に改めて、感動し感謝です。